自宅でドライバーショットを安定させる練習法

2020年8月8日

ドライバーショットを安定させる自宅でできる練習法があります。

ドライバーが安定すればOBが減ります。

セカンドショットをフェアーウェイから打てます。

パーオンの回数も増え、当然、スコアは良くなります。

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ドライバーショットを安定させる自宅練習法

ドライバーショットが安定しない最大の要因は、「スイング軸のブレ」です。

スイング軸がブレると、スライス、フック、、、

あらゆるミスがでます。

クラブを使わずにスイング軸のブレを防止する練習法があります。

額を壁にくっつけてシャドースイング

クラブを持たずにアドレスをします。

額が壁に触れた状態をつくり、シャドースイングをします。

この練習法は、肩から肩までのスリークオーターのスイングで試して下さい。

額を壁につけると、左右の動きを防止できますし、前後や上下の動きも防止できます。

腰のスウェーを防止

バックスイングで腰が右に移動しないようにします。

バックスイングで軸が右に移動する状態はスウェーです。

頭が動かなくても、腰が右に移動すればスイング軸がぶれます。

バックスイングで右膝を右に移動させなければ、スウェーを防止できます。

シャドースイングでグリップが壁にぶつかる?

額を壁につけてシャドースイングをして、グリップが壁にぶつかる人はスイングに問題があります。

ダウンスイングではグリップを体の近くを通さなくてはいけません。

ダウンスイングからボールを打ち抜くまで両手のグリップは必ず両目の真下より体の近くを通る必要があります。

額を壁につけてシャドースイングをしたときグリップが壁にぶつかるのは手の軌道が外に出すぎています。

体の近くを通すことで再現性の高いスイングと飛距離が望めます。

額を壁につけてスイングする練習法は、スイング軸をキープすると同時に手の正しい通り道を確認できます。

この練習法でスムーズにシャドースイングができるようになると、ショットのブレは大幅に改善されます。

打点を安定させるために良い練習法です。

是非、お試し下さい。

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