アイアンの飛距離が極端に落ちる原因

2020年8月16日

アイアンの飛距離が極端に落ちた・・・

もしあなたが

「アイアンの飛距離が極端に落ちた」とお悩みなら!

アイアンショットで大切なのは「飛距離」ではありません。

アイアンは「狙った場所に打つ」ということが重要です。

しかし、

あまりにもアイアンの飛距離が落ちてしまっては

グリーンを狙うことが難しくなります。

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アイアンの飛距離が落ちる原因はいくつかあります

たとえば、、、

・上体が起き上がる
・アドレスが棒立ち
・ボールの位置がズレている
・リズムが悪い
・過剰な体重移動

などなど、、、いろんな原因が考えられます。

ただ「極端にアイアンの飛距離が落ちた」

という場合は、その原因はおそらくこれです。

「アイアンが少しダフっている」

アイアンがダフル原因はいくつかありますが、

その1つが、、、

「練習場と本番の環境の違い」です。

練習場ではマットの上からボールを打ちます。

このマットがくせものです。

マットの上からボールを打つと少しくらいダフってもクラブヘッドがマットの上を滑るからボールはそれなりに飛んでくれます。

ダフリを解消し、

正確で力強いアイアンショットを打つためには、ダウンブローのショットをマスターすることは必須です。

しかし、「ダウンブロー」と「アイアンを上から打ち付ける」とは全く別物です。

アイアンを無理に上から打つと手首を痛める

などの原因になります。

正しいインパクトを身につけ、

浅い入射角のダウンブローを身につけてください。

ダウンブローに打てると、

・トップやダフリに悩まずにすみます
・飛距離が伸びます
・最高に気持ち良い打感でボールを打てます

もし「少しダフっている」という状態なら

ぜひダウンブローをマスターしましょう。

参考になれば幸いです。

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