アイアンのダフリや飛距離不足を解消するドリル

2020年8月17日

アイアンがダフル、飛距離が出ない!

ダウンブローに打てると、打感は最高です。

適正なロフトでボールをとらえるので飛距離がでますし、狙った場所にボールを打て、当然、スコアも良くなります。

なぜ、アイアンがダフルのか?

「アイアンがダフル」という悩みをお持ちの方は本当に多いです。

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アイアンがダフル原因はいくつかあります

その1つが、、、

「練習場と本番の環境の違い」です。

練習場ではマットの上からボールを打ちます。

このマットがくせものです。

マットの上からボールを打つと少しくらいダフってもボールはそれなりに飛んでくれます。

すこしくらいダフっても、クラブヘッドがマットの上を滑るからです。

ボールがそれなりに飛ぶので、少しダフった状態のスイングを、正しいスイングだと勘違いしてしまう。

ということが珍しくありません。

これが危険なのです・・・

コースで芝の上から打つ場合は話が違います。

芝の上でダフルとクラブは地面に「グサリ」とささります。

芝の上でダフルとボールがまともに飛びません。

練習場で「少しダフル状態のスイング」を正しいスイングと勘違いして身につけてしまうと、本番でダフルという症状になるわけです。

これがアイアンでダフル原因の1つです。

■アイアンの飛距離が落ちる原因

ダフってボールがまったく飛ばないなら

「あきらかにダフった」と本人は気づきます。

しかし、

インパクトでボールとクラブの間に少しだけ土がはさまった状態くらいだと飛距離はおちますがボールは飛びます。

練習場で「少しダフル状態のスイング」を身につけてしまうと、本番になると飛距離が落ちてしまい、なぜかアイアンが飛ばないという症状になるわけです。

これがアイアンの飛距離が出ない原因の1つです。

「少しダフル状態のスイング」を「正しいスイング」と勘違いしているかも?

この話を聞いて、

もしかして、私も「少しダフル状態のスイング」を「正しいスイング」と勘違いしているかも・・・

と思ったら、次のポイントをチェックして下さい。

それは「インパクト時の音」です。

正しいインパクトをすると、

「カシャッ」というシャッターオンのような乾いた音がします。

もし「ドスン」という音がして、ボールを打った音があまり聞こえないなら少しダフった状態の可能性が高いです。

■アイアンのダフリや飛距離不足を解消するドリル

では、どのように練習すれば「少しダフる」を防止できるのでしょうか?

「少しダフる」と「ダウンブロー」の差はわずかです。

ダウンブローをマスターするのは難しいことではありません。

あなたのゴルフがレベルアップする過程を楽しんで下さい。

参考になれば幸いです。

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