ミート率がアップすれば飛距離は伸びる

2020年8月3日

ヘッドスピードがいくら速くても、ミート率が悪ければボール初速は落ちてしまいます。

ミート率を上げるには、入射角の安定が必要です。

入射角とは、地面に対してドライバーが下りてくる時の角度の事をいいます。

この角度が上から急激に下りすぎてもいけませんし、逆に下からすくい上げる様な打ち方になってもいけません。

イメージとしては、なるべく地面に対して平行にクラブヘッドが動いていくことが理想的です。

そのためにオススメの練習法は、ティーを最大限低くしてドライバーを打ってみることです。

ティーを低くすることで、極端にクラブが上から下りてきたり、又はすくい上げる様なスイングをすると、地面を打ってしまったり、又はトップボールで低いボールになりすぎたりしてしまいます。

低いティで打てるようになったら、『直ドラ』を練習してみるとよいでしょう。

ボールを直接地面に置いても、ドライバーが打てれば、適正な入射角が作れていると言えます。

飛距離アップには何が必要か理解できましたでしょうか。

参考になれば幸いです。

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