フェアウエイウッドをやさしく打つコツ

実はフェアウエイウッドはコツを掴めば簡単なクラブなのです!

「ロフト角を多め」の優しいフェアウエイウッドを選ぼう

「フェアウエイウッドが苦手」という場合は、優しいクラブを選ぶようにしましょう。

優しいフェアウエイウッドを選ぶポイントは単純です。

「ロフト角を多め」にする。

地面から打つ場合は、ロフト18度以上の5Wから使うのがオススメです。

3Wが苦手なら、5Wを使おう

「3Wが苦手なら、5Wを使う」

「5Wが苦手なら、7Wを使う」

というのも賢い考え方です。

3Wに比べて5Wは優しいクラブです。

・シャフトが短いので芯で打ちやすい
・ロフトがあるのでボールが上がりやすい

「飛距離が落ちそうだよ」と思うかもしれませんね。

実は3Wより5Wの方が飛ぶケースも多いです。

3Wの性能を引き出すには、ある程度のヘッドスピードが必要です。

普段は3Wで打てるとしても状況に応じて5Wの方が良い場合も多いです。

「フェアウエイウッドが苦手」という場合は優しいクラブを選ぶようにしましょう。

優しいフェアウエイウッドを選ぶポイントは「ロフト角を多めにする」こと。

地面から打つ場合はロフト18度以上の5Wから使うのがオススメです。

3Wよりもロフト角がある5Wの方が、かえって高弾道低スピンで飛距離が出るケースも少なくありません。

難しいライやきつい傾斜ではユーティリティ

難しいライやきつい傾斜がある場所では、フェアウエイウッドでは、ボールに当てることが難しいことがありますよね。

しかし、ユーティリティならきちんとボールに当てられる確率が上がります。

ユーティリティにはフェアウエイウッドよりも優れた点があります。

それは、、、、フェアウエイウッドに比べボールに当てやすい。

つまりミスヒットが少ないということです。

それは、長さが短い分ボールに当てやすということの他に重心が低いということも理由にあります。

そのため、強いボールが打ちやすく、フェアウエイウッドに比べ上がりにくいが強い中弾道のボールが打ちやすいというということです。

つまり、ユーティリティはボールが上がらない分、方向性が増すというメリットがあります。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

本日も応援ポチッとお願い!m(_ _)m