アプローチの距離感の掴み方のコツ

2020年5月22日

アプローチの距離感ってどう掴むの?

10ャード以内の距離なら、ワンパット圏内に寄せられるという技術を持っていれば完璧です。

落下点をコントロールする練習は、狙うポイントを正確に決めて、そこに落とすことを目的にします。

そのために、5ャード、10ャードとポイントを決めて練習するとよいでしょう。

漠然とあの辺りに落とすという狙い方では、いくら練習してもアプローチの距離感は養われません。

アプローチが苦手だという人は、たいていが早打ちか、ヘッドアップになっています。

狙いを一点に決めてアプローチすると、不思議とタイミングをゆっくりとるようになります。

あとは狙ったポイントに向けてヘッドを放り出すように振ればよいのです。

これが身につくと確実にスコアはアップします。

練習場で5ヤード、10ャード先のところに何か目標になるものを見つけて練習をするとよいでしょう。

この練習では、自分の苦手な距離を発見できるという副産物もあるでしょう。

ですから苦手な距離を重点的に練習して苦手意識を払拭してほしい。

アプローチはスコアの要です。

ゴルフのコツがわかれば、

人生を無駄にしない楽しいゴルフ・・・

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