コンパクトなスイングができるコツ

2020年5月10日

トップを小さくすると、スライスが出る場合があります。

これはトップを小さくする時の注意点が実はあるのです。

それは、肩の回転はしっかり行う!という事です。

トップでの肩の回転が浅いとアウトサイドイン軌道になりやすく、スライスが出るようになるのです。

トップを小さくしようとすると、手の高さを抑えるだけでなく、肩の回転も浅くなってしまうケースがあるのです。

そうなってしまうと、カット軌道になりスライスが出るようになるのです。

コンパクトなトップは大切ですが、肩はしっかり回す意識は持ちましょう。

また、スイング中にはヘッドの重みを常に感じるようにしましょう。

そうするとトップを小さくしてもタイミングが狂う事がありませんし、ヘッドも無駄な動きをしなくなります。

トップは小さくする、でも肩はしっかり回すです。

ヘッドの重みを感じているとタイミングも自然と合いますし、無駄な動きも減ってきます。

ゴルフのコツがわかれば、

人生を無駄にしない楽しいゴルフ・・・

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