ショットを安定させるクロスハンドドリル

100を切れない原因を徹底的に潰していく
絶対!100切りプロジェクト

腕の使い方が上手いとショットが安定します。

  • 体と腕が同調してショットの方向性が安定します
  • 「芯」で打てるようになり飛距離が伸びます
  • インパクトが安定してミスが減ります

正しい腕の使い方をマスターするにはクロスハンドでボールを打つドリルがオススメです。

このドリルを行うと、

  • 正しい腕の使い方を体感できる
  • インパクトのタイミングが良くなる
  • インパクトゾーンが長くなる
  • 前傾姿勢をキープする動きをマスターできる
  • 左腕リードを体感できる

などなど、、、

ショットを安定させるために多数のメリットがあります。

やり方をご紹介します。

(1)クロスハンドでグリップする

いつもと左右のグリップの位置を逆にします。

まずは素振りから動きを確かめます。

(2)右肘の動きに注目

クロスハンドグリップでスイングをすると自然に右肘が体の近くを通りやすくなります。

右肘の位置が安定し、インパクトが安定します。

インパクトで右肘が右股関節の上にある状態が正しい位置です。

(3)左腕リードのスイング

クロスハンドグリップでスイングをすると自然に左腕リードでスイングをしやすくなります。

素振りで慣れてきたら実際にボールを打ってみましょう。

このドリルの目的は、正しい腕の動きを体感することで、飛ばそうとする必要はありません。

ショットを安定させる方法は他にもありますが、重要なのは、正しいスイングをすれば、ショットは安定するし、飛距離も伸びます。

効率的なスイングをマスターしましょう。

あなたに合った練習ドリルがある、

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