アプローチが上達する片手打ちドリル

100を切れない原因を徹底的に潰していく
絶対!100切りプロジェクト

スコアの70%はピンから120y以内で打たれる!

だから、アプローチを重点的に練習すべきです。

これは、帝王ジャック・ニクラウスの残した言葉です。

アプローチとパターの重要性をあらわしたゴルフ史に刻まれた名言として有名です。

アプローチでいくら1~3m圏内に寄せても肝心のパターが入らなければ意味がありません。

逆に、パターにいくら自信があってもアプローチで1~3m圏内に寄せなければパーパットをコンスタントにカップインさせることはできません。

アプローチが上達すれば、あなたのスコアは必ずアップします。どうせ練習するなら確実に上達するドリルで練習をしたいですね?

30ヤード以内のアプローチの練習方法です。

この距離が上手くなると寄せワンが拾えます。

(1)右手片手打ち

使うクラブはSWが良いです。

インパクトを安定させるためにクラブを短く持ちます。

本番でもアプローチは飛距離を出す必要がないので短く持ちます。

アドレスでは体重を左足に乗せます。飛距離を出す必要がないので体重移動をしません。

体重移動をしませんが、ダウンでは右の膝の送り込みは必要です。

膝の送り込みを使えばスピン量が増えてボールがピンの傍で止まりやすくなります。

(2)左手片手打ち

ハンドファーストでアドレスします。グリップは左ももの前にセットします。

アドレスで左肩、左手、ヘッドを一直線にします。

シャフトと左腕が一体になりスイング軌道が安定します。

腕の小さな筋肉ではなく腹筋や背筋など大きな筋肉を使って打ちます。

片手で打つ目的は、体全体の力を使うことです。

片手で打つので手先でクラブを上げることができません。

大きな筋肉を使うことで再現性が高く、安定したアプローチができます。

片手打ちで安定して打てるようになったら両手で打ちます。

アプローチがとっても簡単になります。

ショートゲームを極めればシングル入りはまじかです。

あなたに合った練習ドリルがある、

人生を無駄にしない楽しいゴルフ・・・

あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

本日も応援ポチッとお願い!m(_ _)m

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
ドライバーでビュンビュン、もう30ヤード飛ばせます!
「ドライバーの飛距離をもっと伸ばしたい!」
「スライスやフックせず、真っ直ぐ力強い弾道を打ちたい」
とドライバーの飛距離が伸びず悩んでいませんか?
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク