ゴルフを楽しくするちょっとしたコツ

100を切れない原因を徹底的に潰していく
絶対!100切りプロジェクト

ゴルフはプレーファーストです。

自分のプレーが遅ければ、周りの迷惑になります。

プレーが早ければ、集中力を保ちやすくなり、良いスコアを出しやすくなります。

プレーが早いと他のプレーヤーが困っているときにサポートをしてあげる余裕がうまれます。

プレーファーストはゴルフのレベルに関係なく、意識の問題です。

無駄な動きの少ないスマートなゴルファーを目指しましょう。

(1)トラブル時はサポートをしてあげよう

自分のプレーに集中しつつ、他のプレーヤーが困っていたら、積極的に助けましょう。

バンカーでホームランになり、次のショットもその人が打つ場合はバンカーをならしてあげる。

ボールが谷に落ちて、ピンが見えない場合は狙う方向を教えてあげる。

ラフでボールが見つからないときは一緒に探してあげる。

プレーの遅延防止になりますし、あなたが困っている時に積極的に助けてくれますよ。

(2)スイングのアドバイスはマナー違反

ゴルフの褒め言葉といえば

「ナイスショット!」
「ナイスパー!」
などが一般的です。

このように「結果」を褒めるのは良いです。

ですが、

トップの位置がコンパクトで良いね!

ダウンスイングの体重移動が良いね!

のように「スイング自体」を褒めるのはよくないです。

なぜか?

あなたは、一緒にプレーする人の発言で調子が崩れたことはないだろうか?

特に「スイング」についてのアドバイスは要注意。

アドバイスをする方は善意からしているが、ラウンド中に、スイングのアドバイスをするのは「マナー違反」。

スイングのアドバイスを受けると、スイングの細かい部分を意識して、スイングの細かい部分を意識してリズムが崩れることがあります。

ナイスショットを打つために、スムーズなリズムで打つことが、とっても大切。

だから、スイングのアドバイスは相手を不調にする可能性が高いのです。

ラウンド中にスイングを変えるのは難しいので、アドバイスを受けてもすぐには直せません。

スイングを変えるつもりがなくても普段意識していない部分を意識するとリズムが変わります。

スイングを褒めるなら、ラウンドが終わってからにしましょう。

ラウンド中の褒め言葉は「ナイスショット」、「ナイスパー」など平凡なものにしましょう。

それがマナーであり、思いやりです。

ゴルフのコツがわかれば、

人生を無駄にしない楽しいゴルフ・・・

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