腹筋・腹斜筋を鍛える飛ばす筋トレ

100を切れない原因を徹底的に潰していく
絶対!100切りプロジェクト

ゴルフが上手い人ほど、飛距離よりも狙った場所にボールを運ぶことを重視しています。

狙った場所にボールを打てるとOB、池、バンカーなどにボールを打たないのでスコアを大きく崩すことがありません。

セカンドショットをフェアーウェイから打てるのでパーオン率も高くなり、当然スコアが良くなります。

それでも、飛距離を伸ばして狙った場所にボールを打ちたいですね。飛距離アップはゴルファーの永遠のテーマですから。

飛ばすための重要な筋肉

トレーニングに即効性はありませんが、長期的には必ず効果があります。毎日5分でも良いので続けることで数カ月後には飛距離アップを実感出来るはずです。

腹直筋腹斜筋背筋を鍛えるとスイング軸が安定するので、方向性が安定して、飛距離も伸びます。

股関節、大でん筋(おしりの筋肉)を鍛えると体を早く回転できるので、飛距離が伸びます。股関節の筋肉は下半身のパワーを効率よく伝えるためにとても重要なわけです。

これらをバランス良くトレーニングするためのメニューをご紹介します。

(1)アームレッグクロスレイズ

アームレッグクロスレイズは、四つんばいの姿勢から対角にある腕と脚を上げて腹部と背部の両面から筋肉に働きかける体幹トレーニングです。

これは、腹筋、背筋、大でん筋(おしりの筋肉)を同時に鍛えることができます。

(2)ランジ

飛ばしの要となる太もも~お尻、股関節を鍛えるトレーニングです。

スクワットに近いトレーニングですが、股関節だけでなく、ゴルフに必須のお尻周りの筋肉もバランスよく鍛えることができます。

1日1セットでも良いので習慣にしてみてください。

「アームレッグクロスレイズ」と「ランジ」はゴルフに重要な筋肉をバランス良くトレーニングできるので特にオススメです。

ゴルフが上達するには、ただ単にボールを打つ練習ばかりではありません。正しい筋トレ方法によってゴルフをする為の筋肉を付けていく事が大切になってきます。

飛ばすための筋トレ

(1)アドレスでお腹に力を入れる

アドレスでお腹に力(丹田に力)をいれてスイングしてみて下さい。前傾姿勢が安定します。炭田に力を入れるとテークバックで伸び上がりを防止でき、且つ、腰が右に流れてしまうのを防止できます。

(2)腹筋、腹斜筋を鍛える

腹筋や腹斜筋を鍛えるとスイングが安定する効果が高いです。飛距離アップのために腕の筋肉を鍛えようとする方が多いですが、腕の筋肉より、腹筋、腹斜筋などの「体幹」を鍛えた方が良いです。

腹筋を意識すると腕の力を抜きやすくヘッドが走りやすくなります。結果としてショットが安定して飛距離も伸びるわけです。

(3)スクワットがオススメ

飛ばすための筋力トレーニングで一番のオススメは「スクワット」です。

理由はいくつかありますが、道具を使わずに出来る、スイングのパワーの源は下半身、ゴルフスイングを安定させる効果が高いなどの理由です。

飛距離アップには腹筋、背筋、スクワットが効果的と言われています。

スクワットをするときは、膝を大きく前に出すようにしてしゃがむと膝への負担が増えて痛めてしまう可能性があります。膝の位置を前に出さないようにしてお尻を突き出すような感じにすると良いです。

下半身が強化されるとスイング軸が安定して、体を早く回転できるようになり飛距離が伸びます。

「腹筋」と「腹斜筋」を鍛える

ドライバーが左右にバラつきませんか?

バラつきの主な原因は、テークバックで重心が右にずれて体が起き上がってしまったり、インパクトで体が起き上がるというものでしょう。

これでは芯に当たる確率が下がり飛距離が落ちてしまいます。重心移動とインパクトの起き上がりが防止しできれば、飛距離も伸びるしショットも安定します。

起き上がりを防止して、球筋を安定させるトレーニング法としては、腹筋と腹斜筋を鍛えることでアドレスで作った前傾姿勢(背骨の傾き)をキープできます。

腹筋と腹斜筋を鍛えるには、いろいろなトレーニング方法がありますが実践しやすいのが「クランチ」と「サイドクランチ」というトレーニングです。

トレーニングの方法についてわかりやすく説明している動画がありましたのでご紹介します。

腹筋と腹斜筋を鍛えると前傾姿勢をキープしやすくなりショットが安定し、飛距離が伸びますよ。

クランチ(腹筋)

サイドクランチ(腹斜筋)

スナッチリフティング

スナッチリフティングとは、トレーニングの開始から終了までを短い時問のなかで行い、かつ高重量を挙上するトレーニングです。これにより、速い動作のなかで、大きな力を発揮できる能力を養成することができるのです(通常、速い動作のなかでは小さな力の発揮しかできず、大きな力を発揮しようと思えは動作のスビードは落ちてしまう)

なぜ、この工クササイズがスポーツに有効なのかといえば、そもそも競技動作というのは一瞬、つまり速い動作で行われることがほとんどで、短い時間で大きな力を発揮することを要求されるからです。たとえば、野球のスイングはボールが投げられてからスイングをするまで一瞬の動作で行われ、バッドのヘッドスビードが速いほどボールへのインパクトが強くなり距離はアップします。

ゴルフにおいてボールをより遠くに飛ばすには、野球のスイング同様に、クラブのヘッドスピードが最も重要です。スナッチリフティングを行えば、大きな筋力でより速くクラブを振るという(パワー = 筋力 x スビード)を身につけることができるので、クラブのヘッドスピードは上がり、飛距離は心然的に伸びるのです。

YouTubeにスナッチリフティングがありましたので参考にしてください。

飛距離が伸びるとスコアは良くなりますしゴルフが面白くなります。

私も腹筋、背筋、スクワットを重点的にトレーニングしています。

参考になれば幸いです。

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